【歯科技工士立ち会いの義歯づくり ― OWL(アウル)紹介】
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【歯科技工士立ち会いの義歯づくり ― OWL(アウル)紹介】
当院では、より精密で満足度の高い義歯(入れ歯)をお届けするため、歯科技工士が実際に立ち会う義歯製作を行っています。
なお、こちらの義歯は 保険外診療(自費診療) となります。
今回は、当院と連携し義歯作りを支えてくださっている、歯科技工所 OWL(アウル)代表・黒川元宏先生をご紹介いたします。
入れ歯を「諦める」時代は終わりました。
「入れ歯だから仕方ない…」
そんな風に思っていませんか?
実は、**精密な自費義歯は、食事を心から楽しみ、会話を自然な笑顔で交わせる“人生の質(QOL)を支える医療”**です。
OWL はその思いを胸に、患者様一人ひとりの
「美味しく食べたい」
「もっと笑いたい」
という願いを形にするために生まれた技工所です。
歯科技工所 OWL(アウル)について
代表の 黒川元宏 先生は、大手歯科技工所で 31年間にわたり自費義歯の責任者として活躍されてきました。
2025年、満を持して独立し、義歯専門ラボ OWL(Owl Wonder Lab.) を開設。
“フクロウ=不苦労”にちなみ、「噛める喜び」と「自信ある笑顔」を取り戻す義歯づくりを使命として活動されています。
OWL に込められた3つの想い
1. Owl(フクロウ) ― 幸せを運ぶ象徴
昔から“福を招く鳥”と言われるフクロウ。
「食事が楽しい」「口元を気にせず笑える」
そんな日常の幸せを、義歯を通して届けたいという願いが込められています。
2. Wonder(驚き・感激)
「入れ歯ではもう無理だと思っていた」
そんな患者様の常識を覆し、
“できるようになった”という驚きと感動を一緒に分かち合いたい。
それが黒川先生の原動力です。
3. Lab.(探求)
どんな義歯にも“魔法”はありません。
しかし、
学び続け、技術を磨き続け、より良い義歯を追求する姿勢に終わりはありません。
患者様のQOLを高めるため、黒川先生は日々研鑽を続けています。
経歴・技術背景(黒川元宏)
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31年間 大手歯科技工所にて自費義歯責任者
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2013年 BPSテクニカル認定取得
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2018年〜 JIADS 有床義歯コース(旧BPSコース)講師
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2019年 イボクラー本社(リヒテンシュタイン)
BPSテクニカルインストラクター資格取得 -
2025年 歯科技工所 OWL 開設
豊富な知識と技術、そして患者様に寄り添う姿勢は、当院が黒川先生を信頼する理由です。
当院では「技工士立ち会い」で義歯を作成します(保険外診療)
義歯は、**歯科医師だけでなく歯科技工士との二人三脚で初めて“本当に満足できる仕上がり”**になります。
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形・大きさ・噛み合わせ
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唇や頬との調和
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発音
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自然な見た目の美しさ
技工士が直接確認することで、
より精密で、よりフィットする、完全オーダーメイドの自費義歯が可能になります。
入れ歯でお悩みの方へ
「外れやすい」
「噛みにくい」
「痛い」
「見た目が気になる」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
院長・スタッフ・技工士がチームとなり、
“もう一度、美味しく食べられる幸せ”を全力でサポートいたします。





