患者さんの想いが熊本の被災地へ!「歯ブラシ100本プロジェクト」のご報告
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患者さんの想いが熊本の被災地へ!「歯ブラシ100本プロジェクト」のご報告
小林歯科医院から熊本へ、歯ブラシと一緒に想いを届けました
小林歯科医院では、熊本の被災地で口腔ケアのボランティア活動を続けている歯科衛生士の仲間を応援しています。
その活動の一つとして、当院の患者さんにもご協力をお願いし、**「歯ブラシ100本プロジェクト」**に取り組みました。

災害で大変な思いをされている方々に、少しでもお役に立てればという想いで集めた歯ブラシです。
そして今回、熊本からうれしいご報告が届きました!
熊本県の豊野町で復興支援イベントが開催されました
11月8日、熊本県の豊野町で災害復興支援イベントが開催されました。
現地の歯科衛生士さんからのお話では、この地域は大きな被害を受けながらも、十分な支援が行き届いていない状況があるそうです。
そこで、光照寺の糸山住職さんが、さまざまなボランティア団体をつなぎ、地域を支える活動を続けておられます。
今回のイベントも、糸山住職さんの呼びかけによって開催されたものです。
歯科衛生士の皆さんも参加され、災害時の口腔ケアや栄養ケアについてのお話をされたそうです。
患者さんから集まった歯ブラシが、被災地の皆さんの手に
今回のイベントでは、小林歯科医院から送った歯ブラシも配布していただきました。

現地の歯科衛生士さんは、私たちの「歯ブラシ100本プロジェクト」の取り組みについても紹介してくださったそうです。
そして、
「皆さん、大変喜ばれていました」
という、うれしいメッセージをいただきました。
送っていただいた写真には、歯ブラシを手に取り、説明を聞いてくださっている皆さんの様子が写っていました。
患者さんお一人おひとりの温かいお気持ちが、こうして熊本の皆さんに届いたことを、本当にうれしく思います。


災害時だからこそ、お口の健康を大切に
災害時には、水不足や生活環境の変化によって、普段どおりの歯みがきが難しくなることがあります。
また、避難生活では、お口の清潔を保つことが難しくなり、特に高齢者や飲み込む力が低下している方では、誤嚥性肺炎などにも注意が必要です。
お口のケアは、単に歯をきれいにするだけではなく、災害時の健康を守るためにも大切です。
今回お届けした歯ブラシが、被災地の皆さんのお口の健康を守る一助となれば幸いです。
ご協力いただいた患者さんへ、心から感謝いたします
今回の活動を通じて、改めて人と人とのつながりの大切さを感じました。
小林歯科医院の呼びかけに応じて、歯ブラシをご提供くださった患者さんの皆さま、本当にありがとうございました。
そして、熊本で今も週1回程度の支援活動を続けておられる歯科衛生士の皆さん、地域のために尽力されているボランティアの皆さんにも、心から敬意を表します。
加古川から熊本へ。
小さな支援かもしれませんが、皆さんの温かい想いが、確かに被災地へ届きました。
これからも小林歯科医院では、歯科医療を通じてできる支援を大切にしていきたいと思います。

小林歯科医院
院長 藤家恵子






